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Posted by ミリタリーブログ at

2015年10月17日

アゾフ連隊 Tシャツ

ウクライナ国家親衛隊、アゾフ連隊のT-シャツを入手しました。

今年の春頃から支給され始めたと思われるT-シャツで、アゾフ連隊のエンブレムが変わったのに合わせて採用されたと思われます。
左袖、胸部にアゾフ連隊の新エンブレムがデザインされています。
複数の色合いのものが確認できますが、自分の入手したものは、比較的使用例の多いタイプのものです。


下着としてのほか、もうシーズンは過ぎましたがシャツの上に装備を付けるスタイルも多々見受けられたので、軍装としても比較的使いやすいシャツです。  
Posted by カエル at 21:40Comments(0)Ukraine

2015年10月03日

Corsair M3 1-4 アーマー

ウクライナ軍のボディアーマー、Corsair M3 1-4を入手しました。


このボディアーマーはCorsair M3cと同時期に採用されたボディアーマーで、MOLLEが採用されたM3cと違い、従来のM3ボディアーマーを踏襲したデザインとなっています。
M3cとの使い分けについては、両者混在して使われているため、正直な所よくわかっていません。


左から、空挺、海軍歩兵、ドンバス大隊


従来のM3との最大の違いはやはりこのネックガードで、ショルダーガードが追加されています。
しかし、ショルダーガードは外している例が多く、付けている例はほとんどありません。


ショルダーガードを付けている貴重な例。アゾフ連隊とのこと。



Corsair M3 1-4とM3c。
拡張性はM3cの方がいいですが、裁縫等しっかりしているのはM3 1-4ですね。
プレートはM3cと同一です。


M3 1-4 とM3 ポーチ配列等、全く同じです。
プレートも1-4にM3用のものを入れることが出来ます(少しポケットがギリギリですが)。逆にM3用のプレートはM3cには入りません。

これで、現用ウクライナのボディアーマーは大体揃ったので、装備の幅が広がりそうです。  
Posted by カエル at 22:33Comments(0)Ukraine