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Posted by ミリタリーブログ at

2016年04月25日

Georgian army MARPAT camo vest

連続でグルジア関連の記事を。


グルジア軍で使用されていたMARPAT迷彩のベストを入手しました。
タグ等はありませんので、正式な名称等は不明です。

グルジア軍は現在マルチカムを採用していますが、それ以前、MARPATを使用していた時代に大々的に使われていたベストとなります。2010年頃までは、このベストが主力だったようです。
デザインはアメリカのTAC-V1ベストをリスペクトしたデザインとなっています。サバゲ用ベストとしても人気のデザインですね。
グルジア軍のベストは背面のMOLLEが特徴的ですね。

それでは使用例の写真を




前回のヘルメットの記事と被ってる写真もありますがご容赦を...
下の2枚は南オセチア紛争時の写真です。当時の基本装備ですので、写っている写真はたくさんあります。

また、このベスト、グルジア国内で普通に購入出来るようで、私物としてウクライナ側グルジア人義勇兵が持ち込んで使用している例があります。


グルジアでの軍役時代にはこのベストを使っていた人が多いでしょうし、使い慣れた装備を持ち込んだのかもしれません。  
Posted by くまのり at 21:14Comments(0)Georgia

2016年04月25日

Georgian army PASGT helmet





グルジア軍のPASGTヘルメットを入手しました。
通常の米国VerのPASGTヘルメットと平行して、MARPAT期から現在に至るまで使用されているヘルメットです。
とはいえグルジア軍では多種多様なPASGTタイプヘルメットが使用されているようです。
今回入手したものにはMARPATのヘルメットカバーが付属していました。

タグや刻印等はシールが剥がされた跡がある以外一切記載がありませんでした。聞いた話だと、グルジア軍の装備品にはタグ等が付いていないことが多いみたいですね。




使用例です。一枚目は陸軍第4旅団、恐らく2008年頃の写真だと思います。2枚目はISAFアフガニスタン派遣ですね。3枚目は2011年、国内での演習の写真だと思いますが、詳細は失念しました...

グルジア軍と聞くと誰もが思い浮かべるのが2008年の南オセチア紛争だと思いますので、南オセチア紛争での使用例を。

南オセチア紛争中、攻撃の拠点となったゴリを当時の国防相Davit Kezerasjviliが視察したときの写真とのこと。


こちらはグルジア軍ではなくロシア軍、鹵獲したと思われる同ヘルメットを被っています。許すまじ



米軍のPASGTヘルメットと比べてみます。並べるとシェルの形が全然違いますね。


インナーです。グルジアンPASGTは、米軍PASGTというよりは英国のRBR F6ヘルメットのようなインナーをしています。
被り心地は非常にいいです。サイズ調整は57~くらいからでしょうか、サイズ56.5~57cmくらいの僕の頭だと、一番小さくしてちょうどいいくらいです。
黒塗りの部分には名前のようなものが書かれていたので、念のため塗りつぶしました。グルジア語なのでわからないとは思いますが...  
Posted by くまのり at 14:49Comments(0)Georgia

2016年03月21日

デザートユニオン PMゲーム

20日にデザユニで行われたPMゲームに参加してきました。

装備は特に再現とかはなく、射撃競技会やタクティカルトレーニングにいそうな感じで。
ウクライナ製のタクティカルギアのみで組んでみました。


今回は海軍歩兵で使用されている、Jaba polyova迷彩のオーソドックスな野戦服を買いなおしたので使ってみたのですが、日本の植生で使うには、まだ少し季節が早いですね。
もう少し春になって草が伸びてきたら、良好な迷彩効果を発揮してくれそうです。
今の時期だと枯れ草を意識したJaba stepova迷彩だといい感じの迷彩効果を発揮してくれそうです。

Jaba stepova迷彩


サバゲ向きに装備を組んだのもありますし、PMゲームは僕が好きなセミオートオンリーのゲームが主体なので、かなり楽しめました。
今回は内部調整したAKS-74UとマルイのAKS-74を使ったので、狙ったところに弾が飛んでいくのも気持ちよかったです(当たり前)
なんかもうサバゲで軍装しなくていい気がしてきたなァ



Kit list
・P1G-tac FIELD MILITARY SUIT "SPFU"
・P1G-tac Field cap
・P1G-tac Active Shooting Gloves
・P1G-tac Field Operator`s Plate Carrier
・P1G-tac Small/Medium Radio Pouch
・P1G-tac Personal Medical Pouch
・P1G-tac Multifunction Rifle Mag Pouch
・P1G-tac Pers.Gear.Pouch
・P1G-tac Ambush Seating Pad
・HOFNER UKRAINE СУМКА ДЛЯ СБРОСА МАГАЗИНОВ
・HOFNER UKRAINE ПОДСУМОК ДЛЯ МАГАЗИНОВ АК


<追記>
ブログのアクセス数がトータルで10万、ウクライナからのアクセスも9000を超えました。ありがとうございます。
日本からはともかくウクライナからのアクセスはちょくちょくいろんな所にリンク貼られてるからだと思いますけど、まぁたくさんの人に見てもらえるのはいいことだということで...  
Posted by くまのり at 22:30Comments(3)Airsoft

2016年03月10日

Kaska-1m ヘルメット 現行タイプ


ウクライナ軍の現行ヘルメットであるKaska-1mをもう一つ入手しました。
今回は内務省、国家親衛隊向けに支給されるグレーカバーのセットで入手。国防省向けの支給品には、デジタル迷彩のカバーが付きます。

なぜ同じヘルメットを二つも入手したかというと、Kaska-1mは初期採用品と現行型とで、インナー及びチンストラップのデザインが異なります。
特に名称が異なるということはありませんが、ややこしいので僕は個人的にそれぞれ14年型、15年型と呼称しています。
今回入手したものは、現行型(15年型)となります。

現行型のインナー。ドイツ軍のヘルメットのようなデザインになりました。


14年型と15年型の比較。シェルは全く同じです。


インナーは両者で全く異なります。
とはいえ15年型が特に使いやすくなっているわけでも無いので、被り心地については好みの問題だと思います。  
Posted by くまのり at 19:09Comments(0)Ukraine

2016年03月09日

ウクライナ軍 防水スーツ

ウクライナ軍、官給の防水スーツを入手しました。

要するに雨合羽です。雨合羽らしく、着るとシャカシャカうるさいです。
正式名称は"Костюм (куртка та штани) для захисту від води"となっています。日本語訳すると"対水保護スーツ(ジャケットとズボン)"ですね。


このような、専用のバッグに入って支給されます。
持ち運び用の取っ手のほか、ベルトループが付いており、携行しやすくなっています。



使用例、ズボンも支給されているのですが、上だけ羽織っている例が多いです。確かに下はブーツなどを履いていると着づらいでしょうし納得です。


バックを携行している例
この写真だと、ガスマスクバックの腰紐に吊るしています。  
Posted by くまのり at 22:26Comments(0)Ukraine

2016年03月08日

3/6 operation freedom 貸切

週末にオペレーションフリーダムで行われた、ピースメーカーさん貸切ゲームに参加してきました。




当日はウクライナ特殊作戦軍(空挺)っぽく。偵察部隊の装備を参考にしました。
あえてプレキャリにはポーチを付けず、ハーネスにポーチを集約してみました。
プレキャリの下にハーネスを着用するとプレキャリでハーネスが抑え付けられて全然ズレないので、中々使いやすくていいですね。
本職でこのスタイルが多いのも頷けます。

オペレーションフリーダムは初めてのフィールドでしたが、かなり面白いフィールドですね。
ただ土盛が多くてかなり疲れるので、軽装の方がいいかもしれませんw


今回は知人に内部調整してもらったAKS-74Uを投入しましたが、弾がまっすぐ飛ぶっていいですね...(オイ)
重量も軽いですし、サバゲはこれ一本あればいい気がしましたw
ただE&L製なのでマガジンを選ぶ点が問題かなぁ...



  
Posted by くまのり at 20:18Comments(0)Airsoft

2016年02月06日

ウクライナ 外国人義勇部隊

こんにちは
今回は外国人義勇兵部隊についてすこし調べたので雑記を...
ウクライナ東部で内戦が勃発して以降、ウクライナには数多くの義勇兵部隊が出来たわけですが、ウクライナ国内からだけではなく、国外からも外国人義勇兵として、多くの人員がウクライナ政府軍側として参加しています。
通常これらの外国人義勇兵は国内の各義勇軍部隊に所属して戦っているわけですが、外国人義勇兵のみの独立義勇軍部隊として部隊を形成している義勇兵も存在します。
今回はこれらのいくつかある外人部隊の情報を書いていきたいと思います。


<Батальйон Шейха Мансура(シェイハ マンスーラ大隊)>
部隊長: コールサイン"ムスリム"
隊員数: 約50名未満
祖国: チェチェン


<Батальйон имени Джохара Дудаева(ジョハル デュダエフ大隊)>
部隊長: A.オスマイエフ
隊員数: 約200~300名
祖国: チェチェン


<атрад пагоня(アトラード パゴーニャ)>
部隊長:
隊員数: 約50~100名
祖国 : ベラルーシ


<SINOVI SMRTI>
部隊長:
隊員数:約50名未満
祖国: クロアチア
※アゾフ連隊傘下


<Рота РУЯН(ルヤン中隊)>
部隊長:
隊員数: 約50名未満
祖国: ロシア


<Georgia National Legion>
部隊長: Mamuka Mamulashvili
隊員数: 約100~200名
祖国: グルジア


<Georgian partizans>
部隊長:
隊員数:約50~100名
祖国: グルジア


<Шалена Зграя(シャレーナ ズグラーヤ大隊)>

部隊長:
隊員数約50名未満
祖国: チェチェン


<Батальйон Кавказ(カフカース大隊)>
部隊長:
隊員数: 約50名未満
祖国: チェチェン  
Posted by くまのり at 15:50Comments(2)Ukraine

2016年02月04日

maskpol kwm-02 ボディアーマー


maskpol製kwm-02ボディアーマーを入手しました。
これはポーランド製のボディアーマーで、ポーランド軍でも採用され使用されています。
ポーランドでは、UKO等と呼ばれているようです。
ウクライナでは、内務省がポーランドから購入し、主に特殊部隊、義勇兵部隊に支給されています。

今回入手したものはウクライナから放出されたもので、本体のほか、専用バック、ネックガード、ショルダーガード、グローインアーマー、マガジンポーチx2、グレネードポーチ、ダンプポーチ、ラジオポーチが付属しています。
ポーランド軍で使用されているものには、マガジンポーチが3つ以上付いていたり、MEDポーチがあったりするので、本来はもっと付属ポーチがあるのかもしれませんが、ウクライナではこの形で納入されているようです。

ではウクライナでの使用例を。

やはり、一番露出の多いのはアゾフ連隊での使用例だと思います。14年夏ごろから支給され、大々的に使用しています。
付属のポーチのほか、私物の各種ポーチを付けて使用している例が多いです。


こちらは警察系特殊部隊"KORD"の隊員です。
"КОРД(Корпус Оперативно-Раптової Дії)”とは"Corps of Operatively-Rapid Action"の略で、去年設立された警察系特殊部隊となります。
革命前の旧ソ/ロシア式の特殊部隊構造を改め、アメリカのS.W.A.T.を参考に設立されました。
実際に、アメリカのインストラクターの指導を受けています。

ポーランド軍での使用例

憲兵


ISAF

ポーランドは専門ではないので、これくらいにしておきます。

ウクライナではニッチな分野のアーマーではありますが、非常にかっこいいアーマーかつウクライナのアーマーに比べて着やすいので、お気に入りのアーマーです。  
Posted by くまのり at 22:00Comments(3)Ukraine

2016年02月03日

ウクライナ国家親衛隊 OD野戦服

ウクライナ国家親衛隊に支給されている、OD単色野戦服を入手しました。


国家親衛隊デジタル(仮称)と並んで支給されているもので、最近はこちらの露出が多くなってきました。
製造工場は陸軍官給品と同じ工場でした。
ただし、断裁については陸軍の夏服とはかなり差異があります。


ちなみに、同じく国家親衛隊に納入されている国家親衛隊デジタル迷彩服については、陸軍モデルと断裁が同じのようです。
また、OD野戦服でも陸軍モデルと断裁が同じものが確認されています。
これについては詳細不明ですが、陸軍断裁のものは比較的初期に使用例が多いため、納入されている野戦服の断裁に仕様変更があったのではと思っています。

国家親衛隊デジタル及び、陸軍断裁のOD野戦服

以下使用例


最近の国家親衛隊ではデジタル迷彩服よりもこちらの野戦服が主流となってきたようで、使用例は多々あります。
国家親衛隊の野戦服はこれからすべてコレに統一されるのか、もしくは他との併用となるのか、非常に興味深いです。  
Posted by くまのり at 15:21Comments(0)Ukraine

2016年01月27日

現用アゾフの個人装備考察

1月21日に行われたアゾフ連隊の訓練の映像と写真が公開されたので、現在のアゾフ連隊の個人装備を考察してみます。


<野戦服>
迷彩服についてですが、全員がMTPを着用しています。現在のアゾフ連隊では、完全に統一されているというわけではありませんが、ほぼマルチカム/MTP迷彩で統一されています。
以前の訓練/実戦ではフレクターやDPMなどの迷彩服も確認していましたが、今回の訓練では確認できませんでした。

今回の訓練でのマルチカム以外の着用例。
一枚目の写真だとドイツのトロペンタン、二枚目の写真でA-tacs FGのゴルカを着用しています。
ゴルカシリーズはおそらく本家のロシア製ではなく、ウクライナ製のものです。ゴルカ自体はウクライナでも人気の戦闘服で、秋~春の季節では、部隊を問わず着用者が多いです。

<防弾装備>

まずはこの写真、左から二番目の人がOSPREY Mk.Ⅳボディアーマーを、その他がCondorのGunner Plate Carrierを着用しています。
プレートキャリアも、現在のアゾフではかなり使用されています。Condor製が多い印象ですが、Warrior assault systemsやTasmanian tiger製のプレキャリの使用例もあります。
この写真だとプレートキャリアにポーチを付けず、ハーネスやヒップベルトにポーチを付けるスタイルですが、これは部隊を問わずウクライナでは多く見られるスタイルです。といっても、プレートキャリアにポーチを付ける人もいるので、これは好みの問題だと思います。


続いてこの方、maxpol製kwm-02ボディアーマーです。2014年夏以降、非常に使用例の多いボディアーマーで、現在でも数多く使用されています。
このボディアーマーに付属するポーチをプレートキャリアに移植して使用している例も多いので、アゾフ装備のマストアイテムとも言えるかもしれません。
ヘルメットはウクライナの基本的なKaska-1mヘルメット、奥の人はOPS-coreタイプのヘルメットを使用しています。


Korsar M3cボディアーマー。とりあえずこれを持っておけば一通りの装備は出来る、万能ボディアーマーです。
アゾフでも2014年秋以降支給が開始され、かなりの数が使われています。


M826ヘルメット。Kaska-1m、Wz.2005と並んで、かなりの数が使用されているヘルメットです。

以下、少数使用が確認された装備

Condor Sentry Plate Carrier


HOFNER ЧЕХОЛ БРОНЕЖИЛЕТА
ヘルメットはアゾフ連隊で多く使われているWz.2005ヘルメットです。


PASGT タイプヘルメット(詳細不明)

現在はこんな状況ですが、比較的自由度の高い部隊なので、装備の更新は早いと思います。
ただ、現状でも個人装備の質はウクライナ正規軍や保安庁の特殊部隊と比べても劣らない所まで来ていると思います。


  
Posted by くまのり at 11:39Comments(0)Ukraine

2016年01月18日

ウクライナ軍 新型デジタル冬季ジャケット

はい、新年最初の装備紹介です。最近ようやく寒くなってきましたので冬物を...



ウクライナ軍MM-14迷彩の冬季ジャケットを入手しました。
官給品の夏服はそれなりに出回っているのですが、冬服については全然出回っていないので、ようやくの入手となりました。
メーカーは夏服と同じくТОВ"ОЛТЕКС"です。今回入手したのは52-5とサイズは大きめ...なのですが、44~46/2~3サイズがちょうどいい僕でも問題無く着れるレベルでした。
名称は"Куртка утеплена польова з тканини змішаної вибивної (камуфльованої)"のようです。日本語訳すると"混合プリント生地の暖かいフィールドジャケット(迷彩)"でしょうか?ウクライナ語はわからないので、もっといい翻訳出来る方いればご教授お願いしますw


使用例。現用ウクライナ軍官給のジャケットですので、使用例はとても多いです。というか冬の基本装備だと思います。陸軍、海軍、空軍、特殊作戦軍の全軍で使用されています。
ベルクロの色合いなど、複数パターンがあるようですが、ロット差や工場差だと思われます。


インナーです。インナーにも国旗章、胸章用ベルクロ、エポレットが付いており、これ単体でも使用可能となっています。
アウターは別段暖かい素材で出来ているというわけでもないので、インナーを外せばある程度気温が上がってきても問題なく着用が可能となっているため、秋~春にかけて比較的長い期間の着用を想定しているものと思われます。


インナーのみでの着用例。上の使用例写真の二枚目でも、左の方がインナーのみで着用しています。


旧冬季ジャケットと。ぶっちゃけ冬服は嵩張って収納が大変ですw日本だとそこまで気温下がりませんしw

ウクライナ軍の標準的な冬の装いをようやく手に入れたので、装備の幅がだいぶ広がりましたw  
Posted by くまのり at 15:57Comments(0)Ukraine

2016年01月03日

新年初撃ち ヘッドショット定例会

2日、新年明けて早々にヘッドショットの定例会に参加してきました。
思えば去年の撃ち初めもヘッドショットだったな..(確か) あの時よりは暖かかった気がします。



2016年初装備はウクライナ海軍歩兵、第1独立海兵大隊のスタイルで。

ずっと一般部隊の装備は空挺部隊を中心にやっていたんですが、今年は海軍歩兵に力を入れていきます!
(まぁ細かく言うと空挺は特殊部隊扱いなんですケド)


当日ご一緒した方々(敬称略)


ugaki


seom


kuzutetu


аль-хаят


КИРАСА

ウクライナ装備をレンタルすることで、ロシアクラスタをこっち側に引きずり込む計画...!!

当日のゲームの様子(ヘッドショットHPのアルバムより写真頂きました。)



普段真面目にサバゲしない僕達なので、スタッフのアルバムに載ることは少ないんですが、今回は割と真面目にゲームに参加してたので写ってましたw

以下セーフティで撮った写真




  
Posted by くまのり at 13:10Comments(1)Airsoft

2016年01月03日

З новим 2016 роком!!

З новим 2016 роком (Happy New Year 2016)!!
新年明けましておめでとうございます。



今年もウクライナを中心に変な方向へ突っ走っていくと思いますが、よろしくお願い致します。  
Posted by くまのり at 12:00Comments(0)雑記

2015年12月08日

12/06 ワンダーフォーゲル PM様貸切

週末、ワンダーフォーゲルフィールドで行われたPM様貸切ゲームに参加してきました。

山中湖近くにあるフィールドということで、富士山がこんな近くに!!(千葉から行くのは堪えましたケドw)


当日の装備はウクライナ軍第79空中機動旅団。
2014年に公開されたA-tacs FGを使った装備をベースに、ドネツク空港に展開していた部隊の装備を合わせてアレンジしてみました.

ワンダーフォーゲルに行くのは初めてでしたが、シチュエーションが素晴らしいフィールドでした。
フィールド全体もかなり大きいですね。
次は撮影だけでも行ってみたいです。


クリアリング的な


射撃準備的な

参加者の皆様はお疲れ様でした!  
Posted by くまのり at 21:52Comments(1)Airsoft

2015年11月19日

ギアログ ファイナル

ギアログ ファイナルに参加してきました!

当日はロシアとずっと行動していました。装備はウクライナでしたけれど!


当日の装備(最初)
ウクライナ特殊作戦軍っぽく。第8連隊をイメージしています。
といっても当日は雨上がりというのもあって非常に蒸し暑く、このスタイルでゲーム参加したのは初戦だけですw


二戦目からの装備
ラピッドトライデント-1015多国籍合同演習の海軍歩兵スタイル
といっても官給ジャケットではなくMM-14コンバットシャツを使ってたり多少動きやすいようにアレンジしてます。
当然ガスマスクはゲームでは使ってませんw

プレートキャリア&ガスマスクバックのみの装備構成なので非常に動きやすかったです。

自分の所属していたCチームは結局勝てませんでしたが、ゲーム内容は非常に楽しいものでした。
イベントを企画してくださった方々に感謝です!

以下ゲーム写真




  
Posted by くまのり at 23:08Comments(1)Airsoft

2015年11月10日

Combat СпН Хищник迷彩タクティカルユニフォーム

ウクライナのタクティカルギアメーカー"Combat СпН"社製タクティカルユニフォーム"ТАКТИЧЕСКИЙ КОСТЮМ ЛЕТНИЙ (ТКЛ "ТАКТИК") "を入手しました。

タクティカルユニフォームの名の通りエルボーパット、ニーパットが付いています。
ACUタイプのジャケットにパッドが付いているのが面白いですね。

迷彩柄は、同社が開発したХищник(Khishchnik)と呼ばれる迷彩です。

Хищникとは、ロシア語で狩人/プレデターの事です。
Combat СпН社が、ウクライナ軍特殊部隊向けにアメリカのマルチカムパターンと同じコンセプトの元開発しました。
マルチカムと同じコンセプトではありますが、この迷彩はウクライナの様々な地形に対応するよう開発されたものですので、マルチカムとは異なるパターンとなっています。

特徴的なメッシュパターンについては心理学でも使われる錯覚の原理を利用し迷彩パターンを何やらかんやら...と説明されていましたが、専門的な説明を理解できるほどのロシア語力は僕には無いので省略しますw

この迷彩パターンは、ウクライナ軍特殊部隊(おそらく空挺)や国家親衛隊等で使用されています。



軍特殊部隊



国家親衛隊特殊部隊

多数使用されている迷彩服というわけではありませんが、特徴的で好みな迷彩パターンでしたので、入手してみましたw  
Posted by くまのり at 21:48Comments(1)Ukraine

2015年10月19日

10/18 バトルシティ PM様貸切

先日18日にバトルシティにて行われた、ピースメーカー様貸切ゲームに参加させて頂きました。


当日の装備、ウクライナ国家親衛隊アゾフ連隊。
といってもこの装備はよりタクティカルにアレンジしてます。

当日は結構気温が上がったので、ジャケットは着ずにT-シャツでゲームしていました。タトゥースリーブってやつをお借りしたのですが、いい感じにワルそうに見えますねw


珍しくゲーム中の写真が撮られてた!

当日はセミオートオンリー&比較的近距離戦ということもあって、結構ヒット取れました。軍装ゲーマーが多数で定例会のような動き方の人がいなかったのもあるかもしれません。
市街地フィールドは久しぶりでしたが、やっぱり楽しいですね。


ugakiさんとウクライナ合わせ。正規軍じゃなくて義勇兵部隊っぽい感じで。


satiusさんと。ブラックマルチカムかっこいいぞ...


以下やらせ写真




関係者各位はお疲れ様でした!!  
Posted by くまのり at 22:31Comments(1)Airsoft

2015年10月17日

アゾフ連隊 Tシャツ

ウクライナ国家親衛隊、アゾフ連隊のT-シャツを入手しました。

今年の春頃から支給され始めたと思われるT-シャツで、アゾフ連隊のエンブレムが変わったのに合わせて採用されたと思われます。
左袖、胸部にアゾフ連隊の新エンブレムがデザインされています。
複数の色合いのものが確認できますが、自分の入手したものは、比較的使用例の多いタイプのものです。


下着としてのほか、もうシーズンは過ぎましたがシャツの上に装備を付けるスタイルも多々見受けられたので、軍装としても比較的使いやすいシャツです。  
Posted by くまのり at 21:40Comments(0)Ukraine

2015年10月03日

Corsair M3 1-4 アーマー

ウクライナ軍のボディアーマー、Corsair M3 1-4を入手しました。


このボディアーマーはCorsair M3cと同時期に採用されたボディアーマーで、MOLLEが採用されたM3cと違い、従来のM3ボディアーマーを踏襲したデザインとなっています。
M3cとの使い分けについては、両者混在して使われているため、正直な所よくわかっていません。


左から、空挺、海軍歩兵、ドンバス大隊


従来のM3との最大の違いはやはりこのネックガードで、ショルダーガードが追加されています。
しかし、ショルダーガードは外している例が多く、付けている例はほとんどありません。


ショルダーガードを付けている貴重な例。アゾフ連隊とのこと。



Corsair M3 1-4とM3c。
拡張性はM3cの方がいいですが、裁縫等しっかりしているのはM3 1-4ですね。
プレートはM3cと同一です。


M3 1-4 とM3 ポーチ配列等、全く同じです。
プレートも1-4にM3用のものを入れることが出来ます(少しポケットがギリギリですが)。逆にM3用のプレートはM3cには入りません。

これで、現用ウクライナのボディアーマーは大体揃ったので、装備の幅が広がりそうです。  
Posted by くまのり at 22:33Comments(0)Ukraine

2015年09月30日

9/27 デザートユニオン定例会 南オセチア合わせ

9月27日、デザートユニオンの定例会にお邪魔してきました。

当日はロシア装備の友人方が南オセチア紛争でのロシア軍で合わせるということで、自分は南オセチア紛争中のグルジア軍を再現しました。
今回はウクライナ軍じゃありません!

グルジア軍 第4旅団

写真撮影の際にはM4A1をお借りできたので持っていますが、実際には当時のグルジア兵はAK-74を好んで使ったそうなので、AK-74の方がリエナクト的にはいいそうです。あ、僕もゲーム中はAK74使ってましたよ
ロシア映画「オーガストウォーズ」では登場するグルジア兵がみんなM4A1を使っていたので、そのイメージが強いですね。
グルジア軍が全面協力した映画「5 days」では、グルジア軍はAKMSを使っています(実際にはAKMSはあまり使われていなかったようですが)


今回ご一緒したロシア軍の方々


対するグルジア軍。圧倒的戦力不足!!もっと増えて!


途中、グルジア軍のMARPATベストをお借りすることが出来ました。
アーマーの上からベストを着るこのスタイルが好きなんですよね。


当日参加された皆様はお疲れ様でした。


装備を組むにあたって参考にした写真  
Posted by くまのり at 14:24Comments(0)Airsoft