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Posted by ミリタリーブログ at

2016年04月29日

P1G-tac FROGMAN COMBAT SUIT Varan camo


P1G-tac社製FROGMAN COMBAT SUITを入手しました。
迷彩パターンは"ВАРАН(Varan)"。P1G-tac、JABAに続く動物迷彩シリーズその2です。
ウクライナ語で"ВАРАН(Varan)"とは、"オオトカゲ"のことです。確かに爬虫類みたいな見た目してますね
P1G-tacが春夏秋冬あらゆる状況で使用できる汎用迷彩として2014年に開発した迷彩で、草原地帯での使用に特化したJABAと違い、全世界あらゆる環境に対応していることを売りとしています。


P1G-tac公式サイトに載っているVaran迷彩の対応地域。北極圏を除くあらゆる地域で使えることをアピールしてます。

この迷彩服はウクライナ軍も注目しているようで、去年の独立記念日のパレードでは空挺部隊と海軍歩兵がこの迷彩服を着て行進しました。

空挺及び海軍歩兵

また国防省による新ユニフォーム選定にも同迷彩服は登場しています。



おまけ。同じく汎用迷彩として開発されたCombat СпН社のプレデター迷彩と比較。
上がプレデター、下がVaranです。似てるっちゃ似てますね。
プレデターは内務省、国家親衛隊部隊で使用されています。

はたしてこの迷彩がウクライナ軍の基本的な迷彩になるのか、それとも一時の登場で終わるのか、今後に注目ですね。

  
Posted by くまのり at 21:08Comments(0)Ukraine