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Posted by ミリタリーブログ at

2015年11月19日

ギアログ ファイナル

ギアログ ファイナルに参加してきました!

当日はロシアとずっと行動していました。装備はウクライナでしたけれど!


当日の装備(最初)
ウクライナ特殊作戦軍っぽく。第8連隊をイメージしています。
といっても当日は雨上がりというのもあって非常に蒸し暑く、このスタイルでゲーム参加したのは初戦だけですw


二戦目からの装備
ラピッドトライデント-1015多国籍合同演習の海軍歩兵スタイル
といっても官給ジャケットではなくMM-14コンバットシャツを使ってたり多少動きやすいようにアレンジしてます。
当然ガスマスクはゲームでは使ってませんw

プレートキャリア&ガスマスクバックのみの装備構成なので非常に動きやすかったです。

自分の所属していたCチームは結局勝てませんでしたが、ゲーム内容は非常に楽しいものでした。
イベントを企画してくださった方々に感謝です!

以下ゲーム写真




  
Posted by くまのり at 23:08Comments(1)Airsoft

2015年11月10日

Combat СпН Хищник迷彩タクティカルユニフォーム

ウクライナのタクティカルギアメーカー"Combat СпН"社製タクティカルユニフォーム"ТАКТИЧЕСКИЙ КОСТЮМ ЛЕТНИЙ (ТКЛ "ТАКТИК") "を入手しました。

タクティカルユニフォームの名の通りエルボーパット、ニーパットが付いています。
ACUタイプのジャケットにパッドが付いているのが面白いですね。

迷彩柄は、同社が開発したХищник(Khishchnik)と呼ばれる迷彩です。

Хищникとは、ロシア語で狩人/プレデターの事です。
Combat СпН社が、ウクライナ軍特殊部隊向けにアメリカのマルチカムパターンと同じコンセプトの元開発しました。
マルチカムと同じコンセプトではありますが、この迷彩はウクライナの様々な地形に対応するよう開発されたものですので、マルチカムとは異なるパターンとなっています。

特徴的なメッシュパターンについては心理学でも使われる錯覚の原理を利用し迷彩パターンを何やらかんやら...と説明されていましたが、専門的な説明を理解できるほどのロシア語力は僕には無いので省略しますw

この迷彩パターンは、ウクライナ軍特殊部隊(おそらく空挺)や国家親衛隊等で使用されています。



軍特殊部隊



国家親衛隊特殊部隊

多数使用されている迷彩服というわけではありませんが、特徴的で好みな迷彩パターンでしたので、入手してみましたw  
Posted by くまのり at 21:48Comments(1)Ukraine