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Posted by ミリタリーブログ at

2014年04月05日

ウクライナ保安庁、内務省 Corsar M(MOLLE)

ウクライナ保安庁や内務省で広く使用されているCorsar MアーマーのMOLLEタイプを入手しました。
これはウクライナのリエナクターが作成した個人制作レプリカです。

ポーチはまだウクライナ製のものを入手していないので、ロシアSRVVのもので代用しています。

このタイプは最近使用されている最新(?)タイプのCorsar-Mです。
Corsar-Mには様々なバリエーションがあるようで、ベルクロの位置やMOLLEの数など、微妙に違うCorsar-Mがたくさんあります。
しかも全部Corsar-Mと呼ばれているので厄介極まりません....
ちなみに、陸軍などで使用されているMOLLEの無いCorsar-Mも存在します。
更に、官給品の他、民間の会社が制作して販売しているCorsar-Mもあります。


Corsar-Mの使用例が最も多い部隊がウクライナ保安庁のアルファ部隊です。
しかし、アルファは早くからMOLLEを採用、MOLLEタイプのCorsar-Mの納入も早くから行われていたため、
今回入手したタイプとは微妙に異なります。(一般的なウクライナ保安庁のCorsar-MはMOLLEの数が少ない)



このタイプの使用例が一番目立つのは、今回の騒乱で西側報道に悪者扱いさせられた部隊、ベルクトです。
主に重武装の隊員が着用していました。(右の写真はベストの下に着用しています。)


クリミア半島にてロシア側についたベルクトの隊員も着用しています。
今回の騒乱で暫定政権側に解散させられたベルクトですが、クリミア半島ではロシアの部隊として存続するようですね。


デモ隊側自警団も政権奪取後に着用しています。鹵獲品だと思われます。  

Posted by くまのり at 16:37Comments(0)Ukraine