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Posted by ミリタリーブログ at

2013年12月03日

ガスマスクをフルフェイスゴーグルに!

最近、サバゲにてシューティンググラスを使用する方が多いです。
見かけはとても良いですし、涼しいのでとても使いやすく、なおかつ軍装ゲーマーだとフルフェイスゴーグルを使うとせっかくの装備が台無しなのでとても重宝します。
しかし、シューティンググラスは目しか防御出来ない上、隙間が開いているものもあるためとても危険であることも事実です...

自分も軍装する上でのゴーグルにはかなり悩みました...
そこで考えついた1つの答えがガスマスクです。
ガスマスクは一般兵の装備としてはとてもメジャーなものですし、訓練で着用している写真も多々見かけます。
なにより顔全体を覆うものなのでBB弾の防御としても最適!しかも戦争で使うものですからレンズの曇り防止もしっかりしているものがほとんどです!これは使わない手はない!
私はウクライナ軍装をしていますが、ウクライナ軍のガスマスクは旧ソ連時代から変わっていませんから安価で入手出来ます。
しかし、古いガスマスクはレンズがガラスで出来ているためそのままではサバゲの使用には不安が残ります。被弾して割れたら大変ですからね。
そこで、私がガスマスクに施した簡単な改造を紹介したいと思います。



こちらは私が使用している旧ソ連製のPMGガスマスクです。ウクライナ軍で使われているいくつかのガスマスクの中で一番露出の多いものです。
このガスマスクも他の旧ソ連製ガスマスクの例に漏れずレンズはガラスです。

このガスマスクをサバゲ使えるようにする方法は簡単!サバゲゴーグルのポリカーボネートレンズを切り出して上からはめ込めばいいんです!
というわけで犠牲になって頂いたゴーグルはこちら!

東京マルイ製のプロゴーグルです。家に転がっていたものを利用しました。


切り出しにはハセガワ製のプラ用ハサミを使用しました。秋葉にて1600円程度で購入。amazonであればもっと安く入手できます。
ただ、このハサミには荷が重かったのか切り出しにはかなり力がいり結構苦労しました...(汗
まぁうまくいったので結果オーライです。


切り出したものがコチラ。断面がかなり汚いですが、はめ込みには問題ないのでよしとしましょう。
気になる方は、大きめに切って周りをグラインダーか何かで整えるといいと思います。
私のようにハサミだけでいいという方はおおまかに切ってガスマスクのレンズの上に重ねながら微調整するとうまくいくと思います。

あとはこれをガスマスクのレンズ部分のくぼみにはめ込むだけです。

はめ込んだものがコチラになります。当然ですが外観はほとんど変わっていないですね。
レンズもかなりタイトに切ってあるので、外すときもピンセットのようなもので無理やりひねり出す必要があります。
普通に使っていて外れることはまず無いでしょう。

試しにCYMAのAKMSで至近距離からレンズに撃ってみましたが、当然割れることはありませんでした。

PMGガスマスクはレンズを外すのが難しいガスマスクだったので上からポリカーボネートレンズを追加する形で行いましたが、
レンズを外すことができるものは同じように切り出したレンズをガラスのレンズと交換してもいいかもしれません。

これでガスマスクを普通にサバゲで使用することが出来ます。

しかし、ガスマスクにはフィルターが付いており、このままだとかなり息苦しいです。
そこでフィルターの中身を取り除くことでかなりこの息苦しさを解消させることが出来るのですが、この加工は写真を撮り忘れました...
この加工はブログ「イディカムニェ-... イディカムニェ-...」様にて解説されているのでそちらを参考になさってみて下さい。

軍装ゲーマーの皆様、フルフェイスゴーグルにガスマスクを使用する方法、検討してみてはいかがでしょう?

  

Posted by くまのり at 21:15Comments(0)雑記