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Posted by ミリタリーブログ at

2015年08月20日

アゾフ連隊新型袖章

アゾフ連隊の新デザインパッチを入手しました。

最近アゾフ連隊が使用するようになったシンボルマークに合わせて、デザインされたものになります。


新しいアゾフ連隊マーク。ここ数ヶ月の間に見るようになったデザインです。


袖章も最近になって使用例が見かけられるようになりました。
まだ写真は少ないですが、今後増えてくると思います。


これだけじゃ記事として寂しいので、別のアゾフ連隊パッチの使用例を...

まずは大きめのフルカラーパッチ。これは前線の隊員は殆ど付けていません。
広報活動等で付けている例が多いので、後方、広報部隊向けだと思われます。


クリミア半島があしらわれたアゾフ連隊パッチ。これはクリミア半島からの支援物資、義勇兵のものです。


こちらはサブデュードタイプ。広報のものと比べて一回りサイズが小さいです。
去年の10月頃から見られるようになったパッチで、サブデュードであることからもわかるように戦闘部隊向けです。


ラバータイプ。一番使用例の多いタイプです。フルカラー、サブデュードの2パターンあり。
一番良く使っているモデルで、付けるのならこれが一番理想ではあるのですが殆ど出回っていないので、入手困難だと思われます。


  
Posted by くまのり at 22:57Comments(0)Ukraine

2015年07月24日

P1G-tac FOPC プレートキャリア


ウクライナP1G-tac社製のプレートキャリア、Field Operator`s Plate Carrier (FOPC) を入手しました。
昨年4月以降、空挺部隊や海軍歩兵、特殊部隊等で着用が確認されているプレートキャリアです。
各色使用されているのですが、今回は一番露出の多いA-tacs FGパターンのものを入手しました。


使用例の一部、左がキエフ-2大隊、右が第79独立空中機動旅団です。


このプレートキャリア、どっかで見たことあるなーと思ったら、FlyyeのFAPCプレートキャリアに非常によく似ている気がします。
というわけで比べてみました。

かなり似ています。というか縫い目とタグ以外同じです。パクッ...
FlyyeのFAPCのA-tacs FGモデルはMOLLEがODらしいので、MOLLEまで迷彩生地を使っているP1Gとはぶっちゃけそこで区別するしかありません。単色だと、タグでしか区別出来ないですね...


ポーチを装着してみました。かなりゴツくなったゾ。
しかしウクライナではプレキャリにポーチを付けるよりは、ハーネスを併用してポーチ類は腰回りに集めることが多いので、軍装面ではそちらの方がいいです。





  
Posted by くまのり at 17:24Comments(0)Ukraine

2015年06月05日

ウクライナ軍パッチ

パッチの整理がてら写真を撮ったので、今日は僕の持っているウクライナ軍のパッチ類の紹介をしようと思います。
野戦服に縫い付けているものもありますし、これが全部じゃないですがあしからず...


まずは陸軍から!持っているのは1010年以降のものばかりです。
ブレストタグは上から、国名(ブタン)、血液型(ブタン)、血液型(新型)が2つ、ウクライナ軍(新型二種類)、国名(旧型)です。
袖章は左上から右に向かって、
陸軍章(ブタン)、第54独立偵察大隊(ブタン)、第30機械化旅団(ブタン)、陸軍章(カラー)、
陸軍章(新型)、第28機械化旅団(新型)、不明(クリミア関連)、
第15独立歩兵大隊(新型)、第72機械化旅団(新型)、偵察部隊(不明)
です。


続いて空挺部隊。
左から、
第79独立空中機動旅団(カラー)、第79独立空中機動旅団(ブタン)、空挺袖章(新型)、79空挺第2大隊(ブタン)、第80空中機動連隊(新型)
空挺袖章(旧型)、空挺袖章(ブタン)、空挺袖章(新型)、70空挺第1大隊(カラー)、第23空挺旅団(解散済み)
となります。


続いて海軍。
こちらは海軍歩兵ものがメインになります。左から、
クリミア半島部隊章(ブタン)、第1海兵大隊袖章(新型)、海軍歩兵袖章(新型)
海軍袖章(ブタン)、海軍歩兵胸章(新型)、海軍歩兵空挺降下胸章(新型)
です。


こちらは内務省、特殊部隊系。特殊部隊を余りやらないので、いまいち使い道の無いパッチ達でもありますw
左から、
保安庁対テロ特殊任務センター"A"袖章(カラー)、内務省袖章、内務省特殊部隊"SOKIL"袖章
保安庁対テロ特殊任務センター"A"袖章(サブデュード)、内務省治安維持部隊"BERKUT"袖章(解散済み)、ハリコフ警察袖章
です。


ここからドンバス戦争モノへ
こちらは国家親衛隊アゾフ連隊パッチです。右の写真は同じく国家親衛隊ドンバス大隊。
アゾフ連隊パッチは部隊章、「黒い軍団」パッチがそれぞれサブデュードとカラーで1つずつ、更にクリミア支援者から送られる、クリミアアゾフパッチを持っています。
アゾフ連隊の部隊章フルカラーパッチは後方支援者向けで、前線兵士はあまり付けていないため、入手するならサブデュードタイプをオススメします。


フラッグパッチ+α
フラッグパッチはラバーと刺繍タイプが一つずつ。
右のパッチはアンチロシアパッチで、上が「礼儀正しい人々ハンティング」パッチ、いわゆるロシア兵狩りパッチですね。
下は「プーチンクソ食らえ」パッチです。ちなみにПТН ПНХとは、ПуТіН, Пішов На Хуй(Putin fuck you)の略語です。

今のところ野戦服に縫い付けているもの意外で主要なパッチはこれくらいです。
去年の装備更新以降はベルクロが基本となりわざわざ縫い付ける面倒臭さも無くなったので、これからもっと増えそうですw 十分多い気がしますけど  
Posted by くまのり at 19:10Comments(2)Ukraine

2015年05月16日

Korsair M3c ボディアーマー


ウクライナ軍の新型ボディアーマー、Korsair M3cを入手しました。
このボディアーマーは昨年の個人装備更新の際に採用されたボディアーマーです。
現在、各軍のほか、国家親衛隊等内務省系部隊にも支給されています。


左:第79空挺 右:国家親衛隊ドンバス大隊

デザインは従来のポーチ直縫い付けのものから改められ、MOLLEを採用、アーマーと一緒に6連マグポーチ、グレネードポーチ2つ、ラジオポーチ、ダンプポーチ、IFAKポーチが支給されます。
プレートの防御能力はウクライナ規格1-4、AK-74用5.45x39弾を防ぐことが可能です。メーカーは安定のTEMP-3000。

非常に先進的なデザインとなりましたが、東部ウクライナでの対テロ作戦にてボディアーマーの不足が問題となっている最中採用されたためか、裁縫等は甘い所が多いです。
MOLLEの裁縫も簡素化されている等、大量生産を重視しているようですので、紛争が落ち着いて安定してきたら、早々に置き換えられるかもしれません。


現用ウクライナ軍一般装備

  
Posted by くまのり at 13:59Comments(2)Ukraine

2015年04月29日

Ukrainian military kaska-1m helmet

ウクライナ軍が2014年に採用した、Kaska-1mヘルメットを入手しました。


以前はKaska-2mと呼ばれていたものですが、去年ウクライナ軍が正式採用後は、Kaska-1mという名称になったようです。
マイダン革命以後ウクライナ軍、国家親衛隊部隊に配備が開始されました。
また、同ヘルメットはマイダン革命以前から国境警備隊が先駆けて使用しています。
軍納入品にはデジタル迷彩のカバーが、国家親衛隊納入品では黒カバーが合わせて支給されているようです。


左:海軍歩兵 右:国家親衛隊


側面から、デザインは米軍のMICH/ACHタイプの影響を受けています。しかし、内装はクッションタイプではなく従来通りのハンモックタイプです。
しかし、クッションタイプのものも存在するようで、そちらはマイダン以前の生産なのではないかと思われます。
メーカーはウクライナの防弾装具を手がけるTEMP-3000。

防弾クラスはウクライナ規格の1-A、9mmパラ弾までの防御能力があります。


デジタル迷彩のカバーを被せてみました。実物のカバーは入手出来なかったため、民生品のカバーですが、見かけは違和感無いです。
今後ウクライナ軍のヘルメットはこのスタイルが主流になっていくのではと思います。


前回のサバゲで早速使用しました。現用ロシア軍と。

写真の通り現用ボディアーマーも入手済みなので、おいおい紹介したいと思います。
  
Posted by くまのり at 22:44Comments(0)Ukraine

2015年03月31日

Ukrainian military New digital camo uniform


ウクライナ軍の新型デジタル迷彩服を入手しました。
以前紹介したレプリカではなく、こちらは官給品となります。


生産しているのはウクライナの野戦服を製造するолтекс社、もちろん軍納入品であるOTKスタンプもついています。


レプリカには付いていなかった肩のフラッグパッチ。従来のブタン迷彩に縫い付ける官給フラッグパッチより、色が濃いです。


袖のポケットの中には従来のものとは違い仕切りがあり、小物を入れられる部分が2ヶ所に増えていました。


ジャケットはボタン、チャック、ベルクロで止められるようになっています。また、チャックはポケットの辺りでまでで終わっており、襟を折って下のシャツを見せる着方をしても見えないように工夫されています。


ズボンは従来のボタン式から、チャック式に変更になりました。また、ウエストはベルクロで少ししぼれるようになっています。


裾は、内側の布をブーツにインし、外側は外に出せるようになっています。
内側の布に紐が付いており、足に撒いて裾が捲れないようになっています。外に出す方は軽く絞ることができます。このような裾のデザインは僕の持っている戦闘服だと、ロシア軍の山岳フローラが同じデザインでした。
しかし、着用している写真を見ると、ほとんどが外側のブーツインすることを想定していない部分までブーツに入れています。


とても簡単な紹介でしたが、ウクライナ軍の新型迷彩の官給品でした。
ウクライナ軍でデジタル迷彩が採用されましたので、ロシア、ベラルーシ、ウクライナのスラブ三兄弟は全員デジタル化されましたねw

またこんな写真が撮られるといいのですが...  
Posted by くまのり at 18:22Comments(0)Ukraine

2015年03月20日

ウクライナ軍 ウクライナブタン空挺野戦服


ウクライナ軍の空挺断裁野戦服を入手しました。
もう持ってるだろ...と思われそうですが、これ、リップストップ生地なのです!え?どうでもいいって?



ウクライナ軍のブタン迷彩野戦服、生地違いで3着揃いました。
左からリップストップ、ノンリップ、コットンです。
色合いの違いまで気にし始めるとキリがないのですが、2010~2013頃の夏服ですと、リップストップ生地の野戦服が理想なのです。
ブタン好きは結構いますけど、みんなソ連ブタンを欲しがるので、ウクライナブタンに拘る人はあまりいなさそう...(おいでよ同好の士)

残念ながら去年の歩兵装備更新により現用とはいえなくなってしまったウクライナブタンですが、僕の中ではまだまだ熱いです。
95~00年くらいの、最初期ウクライナ地上軍や、現用砲兵等二線級部隊の装備もおいおい集めていきたいですね。特に90年台の独立直後のウクライナ軍はソ連ブタンの色合いのものを使っているので、それも入手したいです。またブタンが増えるなぁ...


  
Posted by くまのり at 00:09Comments(1)Ukraine

2015年02月17日

Ukrainian military New digital camo uniform (Replica)


ウクライナ軍が昨年初夏に採用した新型デジタル迷彩服を、レプリカですが入手しました。
官給品とは異なる断裁の民生品は早くから出回っていましたが、官給品に似せた断裁のものもようやく出てきました。(国旗が逆さまですけど撮影してから気付いたので許して...)

この迷彩服は従来の戦闘服を一新する形で採用され、夏服、冬服、デミシーズン、ナップザック、寝袋、グローブ、パッド類などと供に20のキットの一部としてATOに参加する将兵や各部隊に支給が始まっています。

それでは細部を見ていきます


従来は両肩についていた階級章を取り付けるエポレットですが、新型迷彩では胸に変更となりました。
胸部エポレットに一つ、階級章を通します。階級章も新型迷彩のものが存在していますが、まだ採用後一年も経っていないためか、従来のブタン迷彩階級章を取り付けている例もあります。ちなみに自分の付けている階級章は軍曹です。
造形については官給品と比べてちょっと短いかな?って感じです。縫い目等は頑張っていますね。


袖には部隊章、兵科章を取り付けるためにベルクロが採用されました。
基本的に各種袖章の配置については変わらないようですが、フラップの細長いベルクロ部分に何を付けるのかは把握していません。
文字タイプの所属パッチを取り付けるんじゃないかなと思っています。
このレプリカ最大の特徴として、本来であれば国旗が直に縫い付けられているはずの部分がベルクロになっています。
一番目立つ部分ですので、官給品の代用として使うのであれば真っ先に何とかしないといけない部分です。


襟部分、写真では開いていますが、ACUタイプの戦闘服のように閉めることも出来ます。
ロシア連邦軍の最新戦闘服であるVKBOでは同じように襟を閉めることもできるものの襟章は存続しましたが、ウクライナでは襟章は廃止となったようです。
このレプリカでは上までジッパーがありますが、官給品はジッパーがポケットの辺りで終わっているため、襟を開けてもジッパーが見えないようになっています。ここが残念ですね。


袖は従来のボタン式からベルクロに変更となりました。


続いてズボンに行きます。

ズボンは断裁については頑張っていますが、ジャケットに比べると気になる箇所が多いです。
股間部分はレプリカは従来通りボタン式なのですが、官給品は一番上を除きジッパーに変更となりました。
また、ボタンも通常のボタンではなく大きい強化タイプのボタンを使っています。


ズボンの大きめのポケット、こちらもこの戦闘服ではベルクロ開閉式になっているのですが、官給品ではボタン式です。


従来のウクライナブタン野戦服(陸軍用)と並べてみました。全く違うことがわかると思います。
従来型は陸軍用(6ポケット)と空挺用(4ポケット)に分かれていましたが、新型ではその違いはありません。
また空挺は従来ではシャツインするのが普通ですが、新型迷彩服ではシャツは基本的にインしないようです。(習慣が残ってるのか入れてる空挺隊員も散見されますけどw)
ソ連時代から続くロシア式の野戦服デザインを一新して、西側の戦闘服に近づけた感じがわかります。



新型迷彩服を着用するペトロ・ポロシェンコ大統領


ATO地域にて新型迷彩を着用するウクライナ国防省特殊部隊


ラピッドトライデント2014合同演習に参加したウクライナ第一海兵大隊  
Posted by くまのり at 15:14Comments(0)Ukraine

2015年02月01日

旧ウクライナ内務省 "BERKUT" MOLLEベスト

皆様あけましておめでとうございます。といってももう年明けから一ヶ月近くたっていますがw
去年は結構浮気したので、今年はしっかりウクライナ装備収集に励みたいと思います。

今年一発目の記事は、入手したものの紹介してなかったブツを...


旧ウクライナ内務省治安維持部隊"BERKUT"のMOLLEベストです。
旧というのもこの部隊は去年のユーロマイダン革命後、市民を弾圧したとのことから解散され、現在は存在しない部隊となっています。
去年のちょうど今頃、デモ隊と治安維持部隊がキエフの独立広場で衝突を繰り返していましたが、そこで鎮圧に当たっていた部隊ですね。
現在は新設されたウクライナ国家親衛隊がその任務を引き継いでいます。
このベストも解散後の放出品の一つだと思われ、使用感がかなりあります。漢の汗のかほり

デザインとしては極普通のMOLLEベストです。特徴を一つ上げるとすれば、メッシュの網目が荒く、スケスケです。
これはあまり他のメッシュベストでは見ない気がしますね。


使用例もそれなりにありますので、比較的使いやすいベストじゃないかなと思います。
しかしMOLLEベストなのに何も付けてない例が多すぎてこれ着る意味ないんじゃないですかね  
Posted by くまのり at 00:17Comments(0)Ukraine

2014年11月13日

Костюм полевой "SPFU" ЖАБА степная

ウクライナ装備の同志が共同購入で入手したものを、許可を頂いたのでこの場で軽くレビューしたいと思います。


ウクライナP1G-tac社製Костюм полевой "SPFU"のЖАБА степная迷彩です。いわゆる通常の野戦服ですね。
迷彩カラーのЖАБА степная(JABA stepnaya)はP1g-tacが今年製品化した、デザートカラーのJABA迷彩のことです。
степнаяとはステップ草原のことで、ロシア語で「平らな乾燥した土地」を意味します。
なお、迷彩バリエーションが登場したことで従来の緑色のJABA迷彩は現在「ЖАБА полевая」と呼ばれています。
полеваяはロシア語で「フィールド」や「分野」といった意味です。

このЖАБА степнаяパターンですが、現地では主にСпецпідрозділи охорони громадського порядку в Україні(ウクライナ社会秩序防衛特殊部隊)БПСМОП «Київ-2»、いわゆるキエフ-2大隊での着用が多いです。
※ウクライナ社会秩序防衛特殊部隊というのは自分の意訳になります...この部隊はボランティア大隊や義勇兵大隊と紹介されることが多く、恐らくСпецпідрозділи охорони громадського порядку в Україніをちゃんと日本語訳した文章はまだ存在しないと思われます。
自分も暫定的に訳しただけですので、今後プロの翻訳家が訳した文章が出てくれば、そちらに合わせたいと思います




степнаяとполеваяどちらが適してるか紹介してる世界地図。
これによると日本はполеваяですねw
ただ、степнаяも冬や秋には迷彩効果を発揮しそうです。


степнаяとполеваяを並べてみました。どっちも個性的ですw полеваяは緑ばかりですが、степнаяは白っぽい色合いの割合が高いです。

続いて被服の解説をしたいと思います。
Костюм полевой "SPFU"はP1G-tacが提供する被服のうち最も基本的な野戦服です。
そのため違う迷彩のものが軍や特殊部隊で着用されています。
あくまで民生品なので使用例には限度がありますが、大々的に使用している部隊もあるようです。

左:海軍歩兵 右:第79独立空中機動旅団



袖のベルクロは使わない時は隠せる


この被服最大の特徴であるパンツのマガジンポーチ
  
Posted by くまのり at 20:39Comments(0)Ukraine

2014年10月04日

P1G-tac Рубашка полевая для жаркого климата "UAS"  Жаба

ウクライナP1g-tac製Рубашка полевая для жаркого климата "UAS" を入手しました。
いわゆるコンバットシャツです。

迷彩はЖаба(JABA)迷彩。
このコンバットシャツはATOに参加するボランティア大隊や、SBUアルファ隊員に複数の迷彩パターンのものが納入されています。(恐らく自費購入のものも使われています。)


着用例、写真左及び中央がSBUアルファ隊員、右が「キエフ-2」大隊員です。(右写真はЖаба степная迷彩)

Жаба迷彩自体は陸軍や海軍で使用例がありますが、このコンシャツは今のところ確認出来ていません。


実は前回のシマックスで既に着用していました。
やはりコンシャツは快適ですね。といってもシーズンはもう過ぎましたが。

緑の強いжаба迷彩は冬はあまり迷彩効果も認められ無さそうですので、後数回着用したら来年までお預けですかね。
ЖАБА装備も今年中にもう少し更新したいところです。  
Posted by くまのり at 20:51Comments(0)Ukraine

2014年08月26日

ウクライナ陸軍野戦服



ウクライナ陸軍断裁の野戦服を入手しました。
こちらは空挺断裁のものと異なり、ポケットが6つあります。



襟章、この襟章は機械化部隊のものです。
ロシア陸軍の襟章に非常に似ている気がします。比べてみたい...、そういえば、ロシア軍装も空挺軍が多くて陸軍の方はあまりいらっしゃらないですね。


袖章です。右袖に部隊章、左袖に陸軍兵科章を付けています。
ちなみにこの部隊は「第8軍団第30機械化旅団第54独立偵察大隊」のものです。偵察部隊のパッチはコウモリのシンボルが非常に多いです。


第54独立偵察大隊、偵察部隊でヘルメット、アーマーを着用しないことが殆どですが、この軽装がカッコ良いんですよね~
  
Posted by くまのり at 23:28Comments(0)Ukraine

2014年07月27日

ウクライナ国家親衛隊 デジタル迷彩服

今年の4月に新設された内務省の部隊『Національна гвардія України(日本語訳:国家親衛隊、国民親衛隊、国家警備隊 等複数あり)』が着用しているデジタル迷彩服を入手しました。

メーカーはПрАТ "Астра Люкс" 、なおこの迷彩パターンの名称は不明です...


迷彩パターンは国境警備隊デジタルパターンの色違いです。



ウクライナ国家親衛隊は暫定政権が新設した部隊ということもあり妙に敵視している人もいますが、そんなこと抜きに装備はかなりかっこいいと思います。  
Posted by くまのり at 16:22Comments(0)Ukraine

2014年07月20日

SSO/SPOSN パルチザンスーツ



前回のサバゲで既に実戦投入しましたが、少し前にSSO/SPOSN製のパルチザンスーツを入手しました。
ロシア装備勢にはお馴染みのスナイパースーツですね。

もちろん自分が買ったのはロシア装備用ではなくウクライナ装備に使えるからです。


こちらはウクライナ国防省情報総局(ГУР МО)系部隊での使用例。
ГУР МОはロシアでいうGRUにあたる部署です。



そしてこちらは陸軍の偵察部隊とされる写真。(詳しい部隊等わかりましたら追記します。)


ロシア程大々的に使われている装備というわけではありませんが、今集めている装備に使用するので入手してみました。
実際使用してみたところ、日本の植生に合っていますし、生地もそこまで厚くないので他のウクライナ系被服よりははるかに快適でした。  
Posted by くまのり at 17:43Comments(0)Ukraine

2014年05月22日

ウクライナ保安庁の基本アイテム


サバゲーマーにはお馴染みなPROPPER製マルチカムACU戦闘服を入手しました。
以外なことに米国PROPPERのこの戦闘服はウクライナ保安庁対テロ特殊任務センター《A》の正式採用品なのです!
正式採用品ということもあって写真等でもこの戦闘服を着用していることが非常に多いです。
ウクライナ保安庁アルファ部隊をやる上での基本的な一着といってもいいかもしれません。



こちらは日本国内のショップであっさり入手出来ました。やはり米国製は簡単に手に入っていいですね。

  
Posted by くまのり at 19:21Comments(0)Ukraine

2014年04月23日

ウクライナ P1G-TAC Mount Trac MK-2 Жаба camo

ウクライナのP1G-TAC製Жаба迷彩BDUを入手しました。


この迷彩はウクライナのP1G-TACが開発した新迷彩です。
Жаба(JABBA)とはロシア語でヒキガエルの意味で、その名の通りヒキガエルの保護色を研究して開発したそうです。
緑の強い迷彩なので、日本の夏の植生には合ってるんじゃないかなと思ってます。



P1G-TACはこの迷彩をウクライナの各機関に売り込みをかけているようで、着用例があります。

こちらは保安庁アルファ部隊


陸軍のアフリカ派遣部隊


そして海軍歩兵部隊

これらの他、内務省に新設された組織、国家警備隊にも納入するという話が出ているようです。
まだまだ新しい迷彩なので使用例は少ないですが、今後に期待です。  
Posted by くまのり at 20:17Comments(0)Ukraine

2014年04月12日

ウクライナ保安庁、内務省 タクティカルベスト


前回のコルセアに引き続き、保安庁、内務省系アイテムとしてタクティカルベストを入手しました。
正式名称は情報収集不足でまだ分かっていません。(前所有者のウクライナ人も単にタクティカルベストと呼んでいました。)




このベストの使用が最も目立つのがSBUアルファ部隊です。イラクに派遣された隊員にも着用例が見られます。


こちらは内務省スペツナズ、SOKILです。この部隊でも使用例が見られます。

ウクライナ、スペツナズ系装備を集めようと思って半年、全く入手出来なかったものが、最近になって立て続けに入手できています。
とはいえまだアーマーとベストだけなので、今後はBDU、ヘルメットを捜索しましょうかね。
今年中には是非とも形にしたいです。  

Posted by くまのり at 19:15Comments(0)Ukraine

2014年04月05日

ウクライナ保安庁、内務省 Corsar M(MOLLE)

ウクライナ保安庁や内務省で広く使用されているCorsar MアーマーのMOLLEタイプを入手しました。
これはウクライナのリエナクターが作成した個人制作レプリカです。

ポーチはまだウクライナ製のものを入手していないので、ロシアSRVVのもので代用しています。

このタイプは最近使用されている最新(?)タイプのCorsar-Mです。
Corsar-Mには様々なバリエーションがあるようで、ベルクロの位置やMOLLEの数など、微妙に違うCorsar-Mがたくさんあります。
しかも全部Corsar-Mと呼ばれているので厄介極まりません....
ちなみに、陸軍などで使用されているMOLLEの無いCorsar-Mも存在します。
更に、官給品の他、民間の会社が制作して販売しているCorsar-Mもあります。


Corsar-Mの使用例が最も多い部隊がウクライナ保安庁のアルファ部隊です。
しかし、アルファは早くからMOLLEを採用、MOLLEタイプのCorsar-Mの納入も早くから行われていたため、
今回入手したタイプとは微妙に異なります。(一般的なウクライナ保安庁のCorsar-MはMOLLEの数が少ない)



このタイプの使用例が一番目立つのは、今回の騒乱で西側報道に悪者扱いさせられた部隊、ベルクトです。
主に重武装の隊員が着用していました。(右の写真はベストの下に着用しています。)


クリミア半島にてロシア側についたベルクトの隊員も着用しています。
今回の騒乱で暫定政権側に解散させられたベルクトですが、クリミア半島ではロシアの部隊として存続するようですね。


デモ隊側自警団も政権奪取後に着用しています。鹵獲品だと思われます。  

Posted by くまのり at 16:37Comments(0)Ukraine

2014年03月18日

ウクライナ STS AK-6チェストリグ


ウクライナ、STS社製AK-6チェストリグを入手しました。
ポーチはAKポーチx3、ユーティリティポーチx2と非常にシンプルなデザインです。
このチェストリグは同社製AK-12チェストリグと共にウクライナ軍に納入されているようで、広く使用されています。




AKポーチには5.45mm弾用のマガジンが二本入ります。7.62mm用も入りますが、反りが大きいためかなりキツキツです。


ユーティリティポーチにもAKマガジンは入れることが出来ます。
大きさ的にはガスマスクフィルターが一個収納出来るような大きさです。


安心のMADE IN UKRAINE

非常にシンプルなポーチ構成ですが、サバゲには非常に使いやすそうです。
早ければ今週末23日のWW3イベントで実戦投入してみたいと思います!  

Posted by くまのり at 08:13Comments(0)Ukraine

2014年01月12日

Ukraine army Kaska-1M helmet

ウクライナ軍、内務省などで使用されているKaska-1Mヘルメットを入手しました。

このヘルメットは以前紹介したKaska-Mヘルメットの後継になり、スペツナズや海外派遣組に優先的に支給されているようです。

(左)海軍スペツナズ (中央)アフガン派遣部隊 (右)内務省スペツナズ SOKIL


Kaska-Mと並べてみます。全然違いますね。色は黒からODになり、耳の部分が膨らみました。


内装です。Kaska-Mではチンストラップの金具が金属でしたが、Kaska-1Mではプラスチックになっています。
また、チンストラップはKaska-MのDリングに通して固定する方法からファステックスに変更になったため被りやすさは段違いです。


ヘルメットカバーを被せてみました。カバーはKaska-Mと共通です。


カバー付きでの比較。カバーのデザインもロットによって微妙に変わったりしますので、解像度の低い写真だと見分けは難しいかもしれないですね。
ただ、チンストラップを見ればKaska-Mは耳の部分が特徴的なのですぐわかります。

Kaska-Mの着用写真、耳の部分に革のガードが付いています。Kaska-1Mにはこれがありません。
  

Posted by くまのり at 00:20Comments(0)Ukraine